東海のスーパーで
働く未来を
ちゃんと知るメディア
つくる、という仕事。



当メディアは株式会社カネスエをスポンサーとして、
Zenken株式会社が運営しています。
“いいものを安く”提供したい
地元で「食のインフラ」を
支える食品スーパー
株式会社カネスエ
カネスエは1902年の創業以来、東海エリアの“食のインフラ”を支え続けている企業です。「いいものを安く提供する」という理念のもと、店舗だけでなく、加工・物流までを自社で担っています。
地元東海のお客様に『世界一愛されるスーパーマーケット』と言われる存在を目指し、100年以上の歴史を持つ長寿企業でありながら、若手社員による新しい発想で仕組みをつくる挑戦も続けています。
スーパーで働くって、
どんな未来?
スーパーの仕事は、接客だけではありません。毎日の食を支えるために、仕入れ・加工・品出し・売場づくり・物流など、さまざまな役割が連動して成り立っています。現場では、売上などの数字に基づく改善やチーム運営を通じて、日々の生活を支える仕組みをつくります。

売場づくりも、チーム運営も
多様な役割が重なる仕事
接客だけでなく、品出し・発注・加工・売場改善・物流との連携など、お客様の“買い物の5分”を支えるため幅広い業務を担当します。経験を積むと、売上・在庫などの数字を見ながら改善に関わることも増えていきます。

効率的な仕組みづくりが
無理なく長く働ける理由
スーパーの仕事は忙しそうという印象が強い一方で、実際は効率化された仕組みによって、残業時間の抑制が広がっています。売場動線・レジ方式・品目数の最適化など、現場の負担を軽くする工夫が進んでいます。

チームに向き合い、改善を
楽しめる人が伸びていく
スーパーは、毎日の売場づくりや業務での気づきを通じて改善を重ねる仕事です。数字に向き合う姿勢や、周囲と協力して動ける力がある人は、成長機会を得やすく、プロとして責任ある立場に挑戦できるでしょう。

東海地方のスーパーマーケット
新卒社員が回答地元で就職したい人の
配属と勤務地の選択肢
初めての就職で気になる「勤務地の選択」について、カネスエの新卒社員にアンケートを実施*。「実家から通えるところを探していた」という声も多く、住み慣れた地元で生活を安定させながら仕事に専念したいという傾向が見えてきました。
※【食LAS】編集チーム調べ:アンケート実施期間:2025年12月17日~2026年1月16日 対象:カネスエに2025年に入社した新卒社員
スーパーマーケットの
配属と勤務地の決まり方
多くの企業において、配属は「本人の適性や希望」と「会社側の状況」を踏まえて決定されます。カネスエでは、内定者一人ひとりの希望をヒアリングし、各統括部と調整したうえで配属先を決定しています。すべての希望が叶うわけではありませんが、例えば「○○店が通いやすそう」「実家が○○センターに近い」といった環境を加味して決定されます。
東海地方の商圏の違いと
1年目で学べること
スーパーは、店舗という一つの“経営体”を運営する現場です。どの店舗に配属されても、そこで磨かれるスキルの本質は共通しています。「数字を見る力」「改善の視点」「チーム運営力」は、どの勤務地でも共通して養われるスキルです。生活基盤としても安定した地元で、将来の選択肢を広げていく力を身につけられるでしょう。
店舗・加工・物流の仕組みで
東海エリアの暮らしを支えるカネスエの
食のインフラとは?
ここでは、実際にカネスエの現場で働く新卒社員の声をもとに、
「暮らしを支える」スーパーマーケットの仕事について深掘りしていきます。





地元・東海エリアの人々の生活を支えるカネスエ新卒入社の社員に
お聞きしました!
接客だけではない、カネスエの
「食のインフラ」を支える仕事とは
具体的にどんなものですか?

商品を切らさないようにして、
お客様がいつでも買い物ができる
状態を保つことです。
正直、入社前はスーパーの仕事に対して、そこまで大きな意味を考えたことはありませんでした。でも働くようになって、「もしカネスエがなかったら、お客様は安く買い物ができなくなるんだな」と思うようになりました。自分たちの店舗は、地域にとって必要不可欠な存在なんだと感じます。だからこそ、今ある店舗を少しでも良くしていきたいですし、地域の方に「カネスエがあってよかった」と言ってもらえる存在になりたいと思っています。
スーパーの仕事は「効率化が大事」と聞きました。
新卒で仕事にまだ
慣れない時期でもスピードが
求められるのか心配です。

「効率化」と聞くと難しく感じますが、最初は
“気づけること”を一つずつ増やし、改善しようとすることが大切です。
入社後の半年間は、基本業務を覚える時期です。覚えることは多いものの、現場に立って半年ほど経てば、一人の戦力として動けるようになります。効率化で大切なのは作業スピードだけではありません。1度の売場巡回で、最初は3つしか見つけられなかった改善点も、「気づく力」が身についてくると、4つ、5つ…と増えていきます。これも立派な業務効率化の第一歩です。
小売業の業界研究で「ショートタイムショッピング」という言葉を初めて知りました。
具体的にどんなものですか?

ショートタイムショッピングは、
お客様が短い時間で買い物を
終えられることを目指す戦略です。
カネスエでは、どの店舗でもお客様が短い時間でスムーズに買い物ができるよう、通路幅を広くしたり、品目数を約8,000点に絞ったり、セミセルフレジを導入して会計時間を短縮したりと、購買行動を分析しながら改善を重ねています。お客様がスムーズに買い物できる工夫が、結果として働く社員の業務効率化や、残業時間を抑えた働き方にもつながっています。
カネスエ人事が回答!
入社1年目から未来まで
カネスエでは、年数に合わせたスキルアップ目標と、店長・エリア責任者などへの昇格ステップを具体的に提示しています。
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就活生からのよくある質問
新卒社員は「店舗」「加工・製造」
「物流」の
3部門のいずれからスタート
するのでしょうか?

配属比率は、店舗が約50%、加工・物流がそれぞれ約25%というイメージです。これらの部門はオペレーションラインと呼ばれ、店舗運営の根幹を担っています。
皆さんが思い描く「将来やってみたい仕事」に関わるためには、まずはスーパーの運営という仕事の本質やミッションをしっかりと理解したうえで、ステップアップしてほしいと思います。現在活躍している社員もみんな、入社1年目には各現場で基礎を学び、経験を積んでいます。
商品開発やバイヤーに興味があります。
なれるまで、10年もかかるのですか?

商品開発やバイヤーなどの本部業務は、早くて5年以降、基本的にはスーパー業界を深く理解し、実績を積んでからの配属になります。
インターンシップや説明会の場で「バイヤーに興味がある」「商品開発をしてみたい」という学生は多く、競争率が高いことは事実です。「将来的には、企画に関わる仕事もやってみたい」と目指す道がある方は、現場経験を積み、企画や開発につながる実績をつくってから、ぜひチャレンジしてほしいですね。



スーパーマーケット「現場のリアル」新卒入社の先輩インタビュー
地元企業で働くことや、日々の業務から「何ができるようになっていくのか」など、カネスエで働く先輩社員に「現場のリアル」を聞きました。
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地元企業で働くことが
地域貢献に! 店舗運営部門新卒社員のリアル -
入社前に受けた
アドバイスを実践! 店舗運営部門新卒社員のリアル

レジ打ちや品出しだけが、
スーパーの仕事だと思っていた
入社前は、スーパーの仕事というとレジ打ちや品出しのイメージでした。でも実際は、お客様の目に触れないところにも重要な仕事があり、その全体像を理解するにつれてやりがいと手ごたえを感じています。
日々の業務の一つひとつが、
「お客様の快適なお買い物」に
つながる

私がいる店舗には約100名のパートナーさんが在籍していて、そのうち1日に稼働しているのは20〜30名です。状況に応じた人員配置などの稼働管理を行い、作業が早く終わった部門から別の部門へ応援に入ってもらったりと、時間内に業務が終わるよう全体を見て動かしています。効率よく仕事が進む環境を整えることでレジや品出し業務もスムーズになり、それが「お客様の快適なお買い物」につながります。

店舗を動かす「仕組み」のイメージが
湧いていなかった
学生の頃は、スーパーの仕事はお店の中だけで完結しているのかと思っていました。実際には、「経営視点」で店舗を動かすためのロジカルな仕組みがあり、1年目で業務や思考の面白さを知りました。
面接の時点で実店舗を見学できたことで
業務全体についての理解が深まった

就活時はコロナ禍だったのですが、最終面接後に採用担当の方が1対1で店舗を案内してくださり、運営の仕組みや人の動き方まで詳しく説明してもらえたことで、自分がどう働くのかが具体的にイメージできるようになりました。入社後も、業務に関して「どうやったら早くできますか?」と自分から質問しますし、商品部の方が店舗に来て売場についてアドバイスをくださることもあります。そうしたフィードバックを通して、少しずつ仕事の理解が深まっていきました。
「新卒の挑戦」を大事にするカネスエ人事部の皆さんに聞きました

「ロジカルな店舗運営」を
楽しんでほしい
カネスエは、日本を「食」で支えるプロジェクトを通して『世界一の食品スーパーマーケットチェーン』を目指している会社です。安心安全でおいしい商品を、よりお値打ちに地域の皆さまへお届けするという理念のもと、ロジカルで効率的な店舗運営を日々実践しています。
このカネスエの「本気」に共感してくれる皆さんとともに、「食のインフラ」を支える新しい挑戦ができることを楽しみにしています。



- 募集
職種 -
総合職
※ジョブローテーションあり 加工センター、物流センター、店舗作業トレーニング、店舗作業標準化、ディストリビューター、スーパーインテンデント、スーパーバイザー、経営管理、出店開発、設備管理・保全、業務システム、エリア長、商品開発・産地開発、海外商品開発企画、エデュケーター、社長室 - 勤務地
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愛知、岐阜、三重、静岡、滋賀
入社後は自宅から近い研修店舗
または加工・物流センターに配属
- 勤務
時間 -
変形労働時間制
(1ヵ月単位、
所定労働時間40時間以内/週平均) - 給与
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大学卒の場合 基本給 235,000円
※残業代は別途全額支給
※基本給+各種手当+賞与年2回 - 昇給
- 年1回(4月)
- 賞与
- 年2回(6月、12月)
カネスエでは、SNSで新卒採用向け情報を発信しています。会社説明会やインターンシップの日程、会社の風土がわかる「カネスエの考え方」シリーズや就活マナーなど、知りたい情報をキャッチしてみてください!
※参照元:カネスエ公式Instagram(https://www.instagram.com/kanesue_group/)
カネスエ公式X(https://x.com/kanesue_Saiyou)
インターンシップで
スーパーの仕事を体験するには?大学1〜3年向けガイド
インターンシップは、実際の仕事を模擬体験することで、志望業界や職種への理解を深められます。学年別にポイントを見てみましょう。






